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社会課題解決


📊 こんな相談が寄せられています
データ活用の「これってできる?」を、大学教員に相談してみませんか? 「データを活用したいけれど、何から始めればいいのかわからない」 「今やっている分析方法は、本当に適切なのだろうか?」 「AIや機械学習を使えば、もっと精度を上げられるのでは?」 データ活用に取り組む企業や組織では、こうした疑問が生まれることがあります。 私たちのBeStat-ist(旧・統計相談)では、これまで企業・官公庁などから、さまざまな実務上の課題についてご相談をいただいてきました。 今回は、これまでに寄せられた相談内容を匿名化して、一部をご紹介します。 💡「データを使って何ができる?」という相談 データ分析というと、「すでにデータを持っていて、分析方法を知りたい人が相談するもの」と思われるかもしれません。 しかし、実際には分析を始める前の段階から相談があります。 たとえば、 📈 将来の需要を予測したい 「同業種の市場データを活用して市場での将来需要を高い精度で予測したい」 💰 売上・収益を予測したい 「顧客データを活用して、今後の収益を予測できる統計モデルを作りたい
9月15日


小田准教授らのチームが「COMMONプロジェクト」に認定!
広島大学の 小田凌也准教授 を中心とした研究チームと、東広島市消防局消防総務課の共同事業「消防団格納庫及び消防団車両の適正配置に係る共同研究」が、東広島市と広島大学が連携して進める COMMONプロジェクト に正式に認定されました! ❔ どんな研究なの? 消防団の活動拠点となる 格納庫 や 消防車両の配置 を、もっと効率よく、もっと地域に合った形にできないか――そんな課題に取り組む共同事業プロジェクトです。 参加メンバーはこちら: 小田 凌也 准教授(広島大学大学院先進理工系科学研究科) 福井 敬祐 准教授(関西大学社会安全学部) 稲川 敬介 准教授(専修大学商学部) 小笠原 悠 助教(東京都立大学都市環境科学研究科) 東広島市消防局(消防総務課) 🤝 COMMONプロジェクトって何? COMMONプロジェクトは、東広島市と広島大学が一緒になって進めている「東広島市・広島大学 Town & Gown 構想」 の取り組みのひとつ。 市役所の担当課と大学の先生が日常的に話せる場をつくる お互いにとってメリットのある「共通の課題(COMMON)」を見
6月24日


【事業紹介】救急車の配置に“科学の目”を
消防や救急の出動は年々増えてきていますが、今の消防体制が本当に地域の実情に合っているのか、実はこれまで十分に検証されていませんでした。 限られた人員や車両をどうすればもっと効率よく活用できるのか ―これは大きな課題です。...
2025年9月22日


スマート社会産官学民協働まちづくりフォーラムで事業紹介・ポスターが展示されました
※別のHPに載せていた2024/10/19の記事を編集して再掲載します。本事業は2025年度も継続中です。 2024年10月19日,広島大学東広島キャンパスで全国Town&Gown構想推進協議会「 スマート社会産官学民協働まちづくりフォーラム2024...
2025年9月3日


東広島市との社会課題解決型事業がCOMMONプロジェクトに認定!
※2023.12.18付でWebサイト(既に閉鎖)に掲載していた記事を再掲します。 なお,本プロジェクトは2025年度も継続中です。 先進理工系科学研究科の小田助教(※)を研究代表者とする研究チームが東広島市と広島大学Town & Gown Officeの社会課題解決型協働事業「COMMONプロジェクト」に認定されました.(※)2025年現在,先進理工系科学研究科准教授 2023年度から東広島市消防局と共にデータサイエンスを活用した消防署・消防車両・人員配置の最適化問題に取り組みます. ●プロジェクト名 「現在の需要分布に合わせた消防車両と隊員の最適配備~サスティナブルな消防力50年計画を目指して~」 ●大学側プロジェクトメンバー 小田 凌也(広島大学・助教) 小野 真彦(広島大学・大学院博士課程後期) 福井 敬祐(広島大学・客員准教授, 関西大学・准教授) 稲川 敬介(秋田県立大学・助教) 小笠原 悠(東京都立大学・助教) ◆COMMONプロジェクトとは? 東広島市と広島大学Town &Gown Officeが推進している「Town &
2025年9月2日
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